ニャンコにいさんブログ

ニャンコのこともニャンコ以外のことも書いてます。他愛ない雑記ですが、ほんのひととき、おつきあいくださいませ。

小川悦司『ジパング宝王伝』 あらすじ

イントロ
時は大正。大工の響鳶雄は両親と死別し、残ったのは多額の借金と古代シリアの宝剣ダマスカス。名づけ親の司馬雷鳳を頼って長崎にやってくる。司馬家はトレジャーハンター一家だった。

 

広告の下から、あらすじ紹介が始まります

 

Amazon Kindle版 全巻まとめ買い
下のボタンは「ジパング宝王伝」検索結果にリンクしています

 

 

『ジパング宝王伝』あらすじ
(コミックス各巻ごと)
 

 

 

第1巻 竜馬のワイン

 

鳶雄は「竜馬のワイン」を捜し持参するよう指示されていた。

 

それは司馬5きょうだいの雛子、鷹士、水鴇がかけたトラップだったが、機転と剣技でくぐりぬける。

 

*     *     * 

 

鳶雄は司馬家次兄の鷲志から鑑定眼を試されたのち、雛子とともに初任務を言い渡される。

 

出島の紡績商から、平賀源内の秘宝を探してほしいという依頼が来ていたのだ。

 

 

国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト!
「小川悦司」検索結果にリンク

 

 

 

第2巻 平賀源内の秘宝

 

ふたりが平賀源内の秘宝を見つけた矢先、かつて司馬ファミリーだった壱岐静馬に襲われる。

 

鳶雄がダマスカスの力で静馬の攻撃を防ぎどうにか生還した。

 

*     *     * 

 

撤退した静馬のもとに現れた美女は、鳶雄の父雷蔵は司馬雷鳳と伝説のコンビだったといい、司馬家との対決を急ぐ。

 

鷲志は、鳶雄と雛子をトレジャーハンターとして認め、司馬家の秘宝キュービックノアの存在を明かす。

 

ちょっと一言

作者緊急入院のため未完となっています。それでもいい加減な終わり方にはなっていません。無理を押してまとめられたのでしょうか。気概を感じます。

壱岐静馬、謎の美女、キュービックノアの登場と謎づくし。これから面白くなりそうなところで残念ながら終了となってしまいました。今でも続きを期待しています。

本作では坂本龍馬、平賀源内のお宝が登場、『幕末双雷伝』では志士たちが続々登場します。

小川先生は、竜馬、源内をはじめ多くの偉人を『マンガ偉人伝かるたコレクション』でも描いておられます。


「小川悦司」検索結果にリンク

 

 

『フードハンター双雷伝』あらすじへ
『幕末双雷伝』あらすじへ
小川悦司作品紹介へ

ツタヤディスカス以外「小川悦司」検索結果にリンクしています。




『フードハンター双雷伝』あらすじへ
『幕末双雷伝』あらすじへ
小川悦司作品紹介へ





Copyright
ニャンコにいさんブログ
All Rights Reserved.