ニャンコにいさんブログ

ニャンコのこともニャンコ以外のことも書いてます。他愛ない雑記ですが、ほんのひととき、おつきあいくださいませ。

見てある記:東京国立博物館『三国志』展。予習は船越英一郎『三国演義』

ニャンコにいさんの「見てある記」。第1回は国立博物館の『三国志』展です。

いろいろ迷った挙句、船越英一郎さんが劉備の声をあてているアニメ『三国演義』を予習教材に選びました。

これから行こうという方の参考になれば幸いです。現地に行けない方も、以下にご紹介する「三国志武将メーカー」はネット上で楽しめますよ。

国立博物館『三国志』展

行ってまいりました『三国志』展。
ニャンコにいさん(筆者)は不勉強極まりなく、記憶に残ったのは以下の点だけでした。忘れっぽいにしても、ひどいですね。

でも、知識があまりなくとも、どこかしらで楽しめるようになっていました。

おすすめポイント
・すべての展示品が撮影可能
・横山光輝『三国志』生原稿の展示
・NHK人形劇『三国志』で実際に使用された人形の展示
・横山『三国志』名場面Tシャツなどのグッズが充実
・三国志武将メーカーで架空の武将になれる

三国志武将メーカーは、人気ゲーム『三國志』『真・三國無双』シリーズ(コーエーテクモゲームス)の武将ビジュアルと自分の顔写真が合成されるというもの。
 
二次元コードが画面が出て、スマホにも取り込めるようになっていました。
 
ニャンコにいさんは、ぐずぐずしているうちに写真撮影が終わってしまい、顔面がブレブレでしたが、かえっていい男に出来上がっていました…。 

武将メーカー撮影例(モデル:ニャンコにいさん)

武将メーカー撮影例(モデル:ニャンコにいさん)
この三国志武将メーカー、博物館に行かなくとも、インターネット上で出来るようになっています。
 
2020年1月5日(日)まで公開予定とされています。三国志展の公式サイトをご覧になってください。
 
<三国志展公式サイト>

船越英一郎『三国演義』

実は、三国志展に行くにあたり、一応、予習を試みたのです。

過去に、吉川英治『三国志』を2回読み通しています。しかし、2回目ですら10年以上前。映画『レッドクリフ』を劇場公開時に見たのも10年以上前・・・。忘却の彼方です。

ここはやはり、横山光輝『三国志』を読むべき? しかし、みなさんご存知の通り、大長編(単行本全60巻、文庫本全30巻)です。

しかも、悲しいかな、老眼が進んでまして、本を読むことが億劫になった今日この頃。

映像作品ならばと、レンタルできるものを探しました。『人形劇 三国志』は見当たらず、横山『三国志』のアニメは赤壁の戦いで完結してしまっている。ううむ。

そこに、日中合作アニメ『最強武将伝 三国演義』という作品を発見。2010年~2011年にテレビ放映され、なんと、船越英一郎さんが劉備の声を演じています。曹操は鶴見辰吾さん。

赤壁以後、最後まで描き切っているようなので、これを見ることに決めました。

しかし、志なかば、赤壁の戦いにすら辿りつかないまま、博物館行きの日を迎えたのでした・・・。

せっかくなので、今も続きを見ています。「いざ行かん。民のために」これ、次回予告の決め台詞です。

ちなみに、面白いところでは、つぶやきシローさんも脇役で出ています。独特なのですぐ分かります。あと、玉木宏さんとの結婚で話題の木南晴夏さんが貂蝉です。

声優が本業ではない人が多い、と思ったら、ほとんどホリプロ所属タレントなのですね。

最初は、声に違和感があって、見続けるのは無理かも、とくじけそうになったのですが、見ているうちに慣れました。

 

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NHKでテレビ放送された人形劇。声:谷隼人(劉備)、石橋蓮司 (関羽)、せんだみつお(張飛)、森本レオ(孔明)、岡本信人(曹操)
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最も紹介したい『最強武将伝 三国演義』は現在入手困難のようです。

ニャンコにいさんはツタヤ・ディスカスでレンタルしました。近所に店舗がなくなってし まったので、ますますお世話になっています。やっぱり円盤でしょう!

レンタルリストを仕込んでおくと、早ければ返却して翌々日に次のものが届きますよ。

 

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